日本でもかなり有名なドイツのスポーツモデルといえばポルシェです。
ポルシェといえば911となるわけですが、他にも魅力的な車がたくさんあります。

その1つがケイマンとボクスター、ポルシェといえば「リヤドライブ・リヤエンジン」という独特なレイアウトが代表的なものとなっていますが、ケイマンとボクスターは、エンジンをキャビンとリヤアクスルの間におくミッドシップレイアウトを採用しているのです。
それによって2シーターとなってしまうのですが、実はこの2つの車は基本コンポーネントを全く同じとする兄弟車で、大きく違うのはオープンかクーペかという事だけなのです。
風を感じて走るならオープンボディのボクスター、普段に実用性を考えればケイマンという事になるのでしょうが、やっぱりポルシェに乗るのであればスポーツ志向でありたいものです。
スポーティーに乗るならやっぱりクーペボディのケイマンが最適です。

どうしてもオープンボディだとボディ剛性が弱くなるのでコーナーリングの限界付近では大きな違いが生まれてくるのです。
ただ、どちらにしても一般庶民には高嶺の花で、正直ケイマンでもボクスターでもどちらでもいいから欲しいというのが正直なところなのかもしれません。

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