世の中にはいろいろな車がありますが、チューニングする車となるとかなり台数が限定されます。
しかし、ショッピングサイトなどでチューニングバーツを探しているとなぜか、チューニングするのにふさわしくない車のパーツまで出てきて非常に見ずらいことがあります。

チューニングというのはそもそもその車を速く走ることができるように改造することですが、それには第一前転として速く走ることが目的の車でなければなりません。いわゆるランサーエボリューションなどのスポーツカーとかスポーツモデルとか、あるいは競技に使われる競技ベース車両といいうものに限られるのです。
よく見かけるミニバンのマフラーとか車高調なんてはっきり言ってチューニングは必要ないもので、家族のトランスポーターとしての役割を果たすのにどうしてスピードやコーナーリング性能が必要なのでしょう。
最近のファミリーカーはノーマルでもファミリカーとしては結構優れた性能を持っているので、そういった車はノーマルのままで十分なのです。要するに早さを求める車のみチューニングする資格を与えられているのです。