2014年4月1日から消費税が5%から8%に増税されるということで、今年に入って引越しをする家庭が急増しています。
増税前に家を買い、引越しをし、新しい家電を買い揃えるということで、どの業界も売上が良いそうです。
たかが3%でも何千万もする家、何万もする家電の出費となると、3%でも大きく変わってきますよね。

家電量販店では在庫切れや入荷待ちが増えたり、引越し業界ではトラックが不足し、引っ越しの申し込みがあっても対応できないケースが起きているという話です。
引越し作業用のトラックを、他業者からレンタルし対応している業者もあるようですが、当然のことながらその分費用はかさみます。

せっかく増税前に引越しを、と考えても逆に費用が通常ではないような高額となり、かえって増税後に引越しをしたほうがコストが安くなるような気もします。

中には引越し業者の予定がつかず断られたり、あまりにも高額な費用だったため、業者を使わず、引越し 宅急便を利用した家庭もあるようです。
宅急便なら時期に関係なく料金一律ですし、荷物の集荷をお願いすれば、荷物も近場であれば翌日には届きますからね。
複数口割引などを適用すれば、高額な引越し費用より以外と安価で済ませることができるかもしれません。
どの業者も嬉しい悲鳴ですが、働く社員としては残業も増えますし、複雑な気持ちかもしれませんね。